伊勢神宮(三重県伊勢市)に参拝しました。
作成日時:2026/01/03
伊勢神宮(外宮・内宮)に参拝しました。
帰りには浜松市の他に神社(五社神社・諏訪神社、猪鼻湖神社)にも寄りました。
旅の全容はこちらから。
概要
参拝日:2025年03月20日〜21日
場所:伊勢神宮(外宮・内宮)
目次
◇伊勢神宮(外宮(げくう))<豊受大神宮(とようけだいじんぐう)>
◇伊勢神宮(内宮(ないぐう))<皇大神宮(こうたいじんぐう)>
◇伊勢神宮(外宮(げくう))<豊受大神宮(とようけだいじんぐう)>
外宮近くでおやつ(?)を食べて、15:00頃から参拝しました。
03/20(金・祝)(春分の日)は三連休の初日ということもあり混雑を覚悟していましたが、外宮の駐車場(無料・2025/03/20時点)は3割程度しか駐車しておらず、外宮の入口付近もそれほど人がいませんでした。
おそらく他の皆さんはすでに参拝が終わったのでしょう、と想定。
外宮近くのおやつはこちらをご覧ください。



表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)から入ります。
入ったらすぐ左手に手水舎があります。手水舎に寄ってから鳥居へ向かいます。
この入口以外にも駐車場側からも入れます。

この写真の右手の通路を行くと、駐車場への近道となります。


古殿地(こでんち:式年遷宮にて新しい社殿が建つ場所)がきれいに広がっていました。


正宮にて参拝。
中に入っての撮影はNGです。
ちょうど風が吹いて御幌(みとばり:正宮にかけられている白い幕)が舞い上がりました。

土宮(つちのみや)を参拝しました。


次に、下御井神社(しものみいのじんじゃ)を参拝しました。
土宮の横の通路の奥にあり、何度か外宮に来ていましたが、今回初めて存在を知りました。😅


多賀宮(たかのみや)へ向かいました。多賀宮へは階段を上らなければいけません。が、大行列だったため、参拝せず退散しました。やはり、混雑していました・・・

外宮の最後に、風宮(かぜのみや)を参拝しました。

◇伊勢神宮(内宮(ないぐう))<皇大神宮(こうたいじんぐう)>
内宮には翌日(2025/03/21(土))参拝しました。
参拝時間は05:00からですが、04:30頃内宮正面の駐車場(有料)到着しました。
内宮は個人的に朝一が気が引き締まり、人も少なく、参拝には好きな時間です。
今回は車のお祓いも予定していたため1回参拝した後、お祓い(08:00から受付)をしてもらいました。

05:00前は柵がありまだ入れないようになっています。





まだ暗い時間帯でしたが、快晴の中で月明かりが明るかったです。



宇治橋(うじばし)を渡り参道に沿って右手へ向かいます。広い参道を通り手水舎へ。
手水舎に行く手前に橋がありますが、橋の手前右側にトイレがあり、この先トイレはありませんので、ご注意を。


手水舎と五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)です。

まず、瀧祭神(たきまつりのかみ)を参拝しました。




続いて、風日祈宮(かざひのみのみや)を参拝ました。
風日祈宮へ向かう橋には霜が降りてました。


橋を戻って、参道へ戻ります。
正面が神楽殿(かぐらでん)で、この日お祓いしてもらう場所になります。



参道を一番奥まで行くと、左上に正宮(しょうぐう)があります。
階段からの撮影はNGです。そのため、階段下からの撮影となります。
この時、他に何人かいましたが、皆さん譲り合って写真撮影し、みんな終わってから階段を昇っていきました。


続いて、正宮の裏の方にある荒祭宮(あらまつりのみや)へ向かいます。少し距離があります。途中の御稲御倉(みしねのみくら)(写真)、忌火屋殿(いみびやでん)などの横を通り、階段を下ります。





荒祭宮(あらまつりのみや)を参拝しました。

五丈殿(ごじょうでん)の東側にある四至神(みやのめぐりのかみ)です。
以前、内宮へ参拝した際にものすごいパワーを感じ、近寄ってかざしたらその腕が熱くなりました。
その後、調べてみたらパワースポットらしいです。



一旦、戻りました。



戻ってきたら宇治橋に霜が降りていました。


宇治橋の擬宝珠(ぎぼし)に触れて帰ると、「また参拝に来れる」と言われているみたいです。
その擬宝珠は帰る際の最後から2番目の擬宝珠です。
みんな触るので色が違います。
調べてみたところ、この擬宝珠の中には、橋の安全を祈って饗土橋姫(あえどはしひめ)神社の萬度麻(まんどぬさ)が納められている、とのことです。
お祓い受付開始の08:00をメドに再度神楽殿へ向かいました。
お祓いは正装で、とネットで書いてあったりなかったり、と不明でしたので、一応スーツ+ネクタイ+革靴で向かいました。
08:00前に神楽殿に到着しましたが、すでに受付は開始されていたので、祈祷申し込みをしました。


待合室はこんな感じです。
正面の神楽殿でお祓いをしてもらいました。


このカードをもらい、順番になったら神楽殿へ向かいます。
神楽殿の手前で靴の脱ぎ入ります。
別の待合室もあったようですが、靴を脱ぐ場所が異なるため注意が必要です。
お祓いは畳の部屋で行われ、自分はあぐらでした。
自分も含め、4組一緒にお祓いでしたが、スーツは自分と若い女性1人だけでした。
他の方はジーパンやダウンやセーターなどの服装でした。
以上

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